μ's→NEXT LoveLive! ENDLESS PARADE
さいたまスーパーアリーナ(以下SSA)2days公演に夫婦でライブ遠征して両日参加してきました。(私の日曜分は開場最寄りのさいたまMOVIXでのLVという形でした。)
今回は3rd LoveLive! の頃よりキャパシティも倍以上に多く、多少余裕かと思われましたが自分で応募した分で当選したのは土曜日一日分だけでした。紆余曲折あって日曜のチケットは私達夫婦分だけは確保できたので、結局私の分は興味を示していた友人に譲ることにしました。
前回の3rdはライブビューイング(以下LV)で参加したため、その際のカメラワークを見る限り会場の席によってはLVで見たほうがμ'sメンバーの表情や動きが見やすいと思っていたため、土曜日はアリーナ前方席だったこともあり日曜の現地に対する未練はそこまで無かったですね。
ライブ以外にも様々なイベントやトラブルがありましたが、今回は割愛して後日に書きだそうと思います。
ということで前回の感想と同じくセットリスト順でいきます。が整然と書こうとして前回は不完全燃焼感を味わったので、整然とした文章と感想はリスアニあたりにぶん投げて、ここからは実際にその場で思っていたことをそのまま書くので、とてもお見苦しいものになるかと思いますが、ご容赦ください。
OP.
開幕演出は200レベル客席のすぐ目の前に1人ずつμ'sメンバーのARキャラが顕現するという凝った物で、既にこの時点でセンターステージや花道、会場中にレールが張られそれを移動して空撮するカメラまでも用意されており、今までのステージ演出とは違う物を見せてくれることを予感させてくれました。正直顕現に興奮しすぎて余り覚えてません。
01.Music S.T.A.R.T!!
登場はもちろん6thシングル。初めて自分の目でステージに出てきた彼女たちを見た印象は、思った以上に皆さんが小さくて、もうなんというかあ、小さい、でも凄い動いてるっ、あっめっちゃ可愛いっ内田彩さんめっちゃことりっぽい最強だわこれっていうかそらまる前回より更にかわいくなってね?センターのPile様は流石の貫禄だわっていうかジョルノにこの水色のPV衣装似合いすぎっていうかみんなPVアニメより実際に着てるほうが衣装かわいいじゃん。そう、実写の方が可愛いんですよ。みたいな状態でした。
02.僕らは今のなかで
毎度のことながら一度やった曲は二回目で、二度やった曲は三度目の方が踊りのキレが上がるし、表情も更に豊かになるのは何度見ても凄いなぁと思ってましたね。
MC
各キャストがそれぞれのコールを用意してきましたが、正直みもりんのラブアローシュートへのリアクションは未だにどうすればいいかわからない所ありますね。くっすんやりっぴー、えみつんも新コールを引っさげてきて、会場中が完全に反応できてるとは言えませんでしたがそれでもキャストとの掛け合いは楽しいなぁと思って参加していました。あとうっちーとPile様が徹頭徹尾キャラの声を意識していたのが印象深かったです。うっちーに至っては後から明かされるブリーチをかけて地毛をことりと同じ髪色にしてきたというから、もうここに居るのは南ことり本人と言っても差し支えないですね。ええ。
03.夏色えがお1,2,Jump!
夏色えがおはずっと映像見ようかいや会場でアリーナなのに肉眼で見なくてどうするみないな葛藤をしながら大写しにされる各キャストの笑顔とか腋!腋!弾ける汗!可愛い!みたいな感じでした。
04.Wonderful Rush
うっちーはずっとことりだしPile様はWonderhulだしHi Hi SUPER JUMP!あたりで興奮しすぎて意識飛びそうになるしで前半戦で最高に盛り上がりましたね。
ドラマパート
リリホワは園田の胃に穴を開けようとして煽って最終的に凛と希が自爆するユニットですよね。流石にノーアームジェットコースターはあかん
05.ススメ→トゥモロウ(穂乃果・海未・ことり)
この曲はリズムも良くて聞いてると自然にテンションが上がってきますね。それにえみつんもみもりんもうっちーも完全にキャラとシンクロしてて、ひたすら可愛いしか感想が湧いてきませんでしたよ。
06.夢なき夢は夢じゃない(穂乃果)
ここでちゃりつんの登場かとおもいきや最初は普通の登場、とおもいきや歌唱途中で電飾つきゴンドラ化したチャリンコに乗って通路を爆走。アリーナB席最前の通路前だった私の目の前も通り、正直人様にお見せ出来る顔をしてなかったと思います。えみつーーーーーーーんと叫んで手とサイリウムを振るだけの機械と化していましたので。ええ。隣にいた嫁はえみつんの太ももの裏までしっかり見えていたそうですが、笑みツンに手を振ることに必死だった私は全く気づきませんでした。見えてたら多分そのまま卒倒していたかもしれませんね。
07.Anemone heart(ことり・海未)
気が遠くなりました。完全にパフォーマンスが海未ちゃんに求愛することりじゃないですか。ライブで見られることを期待していましたがこんな扇情的でしかも背徳感のあるダンスパフォーマンスにしてくるとは思ってませんでしたよ。殺す気か。しかし、これはまだ序の口で、しばらく先で更に追い打ちをかけられるのでした。
08.なわとび(花陽)
μ'sメンバーのイメージカラーの花を1つずつ摘み取っていく花陽という、花陽がμ'sをとても大切にしている気持ちを表していましたね。ステージに座り込んだ後せり上がっていったため、アリーナからは完全に見えなくなる角度になったのは笑ってしまいました。花を摘み取るっていう表現がなんか枯らしにかかってるみたいでアレですが。
09.Beat in Angel(真姫・凛)
りんまき!りんまき!Pile様こっち見た!りっぴーこっち見た!歌詞間違えた!でも可愛い!ダンスくっそエロい!バズーカって何!?それでオレを撃って!あー可愛い子が更に羽根なんてつけたらもっと可愛くなるじゃんかーダメだよー死んじゃうよーオレが死んじゃうよーあーといった感じです。
10.にこぷり女子道(にこ)
白状すると冒頭の「プリティーGIRL」は聞いてしばらく「飛んできんしゃい」だと思ってました。間違ってるだろうけどこれはこれで面白いかとも思ってました。はい。すいません。モニターにでかでかと「女子道」と文字が飛び出してくるのは流石に爆笑しましたよ。あとダンサーさんが二人いて、μ'sにもとうとうバックダンサーが…っていう変な感動の仕方をしてましたね。うさみみをつけてにんじんを片手に歌うにこにーマジにこにー。アイドル意識の高さがマジにこにー。
11.硝子の花園(絵里・希)
問題のやつです。わかっていました。順番的にBD特典シングルがリリース順に来るであろうことは。それをわかっていて多少身構えていました。どんな耽美系百合演出なんだろうと。Anemone heartを見ていたので、ちょっとやそっとのパフォーマンスじゃ済まないだろうと。全ては無駄な努力っていうやつでした。
イントロが流れた瞬間ライトアップされた、会場の左右に引き離されたゴンドラ。そして歌いながらお互いを求めるような踊りをしながら徐々に近づいていくゴンドラ。ゴンドラが辿り着き、中央のステージでまるで今まで会えなかった時間を埋めるかのように近づくジョルノとくっすんの距離。大サビ前の「髪を撫でるその手が好き」で始まる顔を撫でるジョルノとそれを愛おしそうに見つめるくっすん。最後のサビで求め続けてくれたジョルノの手を恋人つなぎで引いてそのまま逃避行しようとするくっすん。最後には吐息がかかる距離でのデュエット。全てが、今までの妄想だとかなんだとか余計な物全てが吹き飛び、そのまま逃避行して戻ってこなくてもいいよ…お幸せに…となるくらいには衝撃でした。土曜日、雪に負けずに入ったSSAでは百合の花園が満開に咲いていました。
ドラマパート
虫でしょ!
12.LONELIEST BABY
12.LONELIEST BABY
メンバー全員がそれぞれ花道に散って行って大好きコールがとても楽しかった曲ですね。私の方にはシカちゃんが来てくれたので嫁の推しなこともあり一層激しく光る棒を振っていました。推しとか関係なくみんな可愛いんですけどね。
13.輝夜の城で踊りたい
扇子を左手、光る棒を右手に持ち精一杯のはっをしてきました。この曲はイントロが毎回ライブ仕様でアレンジがかかっているのでライブ感あって好きですね。
MC
MC
お着替えタイムという名のシカコとジョルノのいちゃいちゃタイムですよ。
14.もぎゅっと loveで接近中!
この曲は毎回ライブでしか見られないPile様の最後のコーラスをしながらの腰振りが大好きなので、カメラワークでは見られないことのあるLVやBDではなく、実際の生で見られたのがとてもよかったですね。最後サビが終わった後のウーベイベあたりの奴です。
15.baby maybe 恋のボタン
やはりライブでしか動きが見られないカップリングは良いですね。とにかく楽しい。そして抜群にキュート。サビのぴょこぴょこ跳びながら近付いていく所がとても好きなんですよ。
ドラマパート
ことりちゃんが穂乃果さんにマジギレした一幕。しかし何故か周りから「ことりからマジギレされたい」という声が上がるあたり、うっちーのボイスとの相乗効果はとてもクるものがありましたね。それはともかく穂乃果さんが着実に厄介系の道を突き進んでいるのはどうしたものか。
16.LOVELESS WORLD
吹き上がる炎と共にかかげられるメロイックサイン(個人差があります)から始まる6thカップリングのメロスピですね。もしかしたらと思っていたら願いが届いたのかくっすんがセンターのハードなナンバー。炎を従えて歌うμ'sのなんと勇ましいことか。正直に言うと、最初の景気付けに一発炎が上がるだけだと思っていたので、曲演出に合わせてガンガン吹き出してたのはそれだけで興奮しましたね。こういうコールや光る棒以外でも盛り上がれる曲もっとあっても楽しいなぁと思います。次は生バンドで聞きたいなぁ。アニメタルもやってるしsyuとか連れてこれませんかね?
MC
みんなで楽しめるようにという趣向なのか、初の公式発案の振り付け講座。まぁ何度も見てる人には馴染んだノーブラの振り付けですが、実際にやるとこれが凄い楽しいんですよね。私のアリーナB付近はうっちー担当でした。二日目ではメンバーの担当ブロックごとにサイリウムの色が綺麗に九等分されていたらしいです。
17.No brand girls
17.No brand girls
お馴染みとなったトリ前の盛り上がりを一手に担うこの曲。会場に向かって各メンバーが放射状に立っているのが新鮮で、客席との一体感をより引き立たせていたように思います。
18.Snow halation
3rdと同じテンション最高潮からの軽やかなピアノイントロ。こんなに綺麗な曲なのに熱い物が湧いてくるという不思議な曲ですよね。夏色がきっかけでハマったラブライブ!ですが、やはりこの曲なくしては語れないですよね。グッと心を掴まれたあの時のことは今でも忘れられません。友人もこの曲が無ければラブライブ!にハマって無かったかもしれないというほど好きな曲です。
(アンコール)
(アンコール)
アンコールって終わりが見えない分結構しんどいんですよね…
アニメーションスタート
叫び疲れる前に始まったのはまさかの新規アニメーション。しつこいほどのにこまきに会場はざわついてましたね。私が欲しい物と方向性の違いはかなりありますが。ここで用意されたメンバーによるファン全員を含めての点呼。このライブが初めてのファンにも配慮した良い導入だと思います。
アニメーションスタート
叫び疲れる前に始まったのはまさかの新規アニメーション。しつこいほどのにこまきに会場はざわついてましたね。私が欲しい物と方向性の違いはかなりありますが。ここで用意されたメンバーによるファン全員を含めての点呼。このライブが初めてのファンにも配慮した良い導入だと思います。
19.START:DASH!!
始まりはやはりこの曲、TVアニメで初めてμ'sが歌った始まりの歌ですね。
20.友情ノーチェンジ
りっぴーセンターのお祭り曲。サビがいつも楽しくて、自然と笑顔になれる良い曲です。
りっぴーセンターのお祭り曲。サビがいつも楽しくて、自然と笑顔になれる良い曲です。
MC
初日なので新発表は無し、前回のようなメンバーがひとりひとり挨拶することはなくいささか寂しい気持ちもありますが、そこは遊園地ですからね。計算されたアトラクションを最後までやり通すのが今回のテーマだったように感じています。
21.僕らのLIVE 君とのLIFE
ゴンドラに乗って各メンバーが会場を一周しながら合唱。Pile様がこっちに向かって手を振ってくれただけでもう全てが報われました。雪の寒さや交通麻痺もどんとこいですよ。出来ればこないで欲しいけど。
22.きっと青春が聞こえる
意外な、それでもやはり締めはこの曲しか無いかなとも思うオオトリです。あの会場にいた瞬間はずっと青春が聞こえてきました。最後まで涙を見せずにやりきったμ'sに成長を感じながら、退場後にスクリーンに映し出されたメッセージを胸に、この日は無事終幕となりました。
初日に見た感想としては、アリーナ全体を使ったライブ演出が初回にして見られたのがμ'sの成長に重なって感無量でした。レーザーや照明も惜しげも無く使い、しっかりアリーナ演出してましたね。そして毎回趣向を凝らして楽しませようという気持ちが伝わってくる素晴らしいライブ、本当に有難うございます。まだまだ一日目の時点ですが、もう全てが満たされた気持ちになって会場を後にしました。
終了後の大雪による交通麻痺の中、なんとか死に体でホテルにたどり着き、食事も適当に済ませて風呂で悟ったことは(ああ、次は近場に宿を取ろう。そして前乗りじゃないとどうにもならないこともあるな…)ということでしたね。力尽きてその日はのぞえりRadioGardenを聞くことも出来ず倒れ伏しました。
以下、二日目に続きます。